API (v2) 遅延トランザクション
| コマンド | 対応 | 説明 |
|---|---|---|
| BEGIN | 対応 | DTS トランザクションを開始 |
| COMMIT | 対応 | DTS キューを実行 |
Delayed Transactions は、CCEd に対する一連のコマンドを一時的に記録し、後でまとめて実行する仕組みです。
BEGIN コマンドを送ると、その後の CCEd トランザクションは受信時点では実行されません。代わりに CCEd は COMMIT コマンドが送られるまで待機し、その後、登録された順番どおりにキューを処理します。
キュー内のいずれかのコマンド実行に失敗すると、その時点で致命的エラーとなり、処理は中断されます。最後のエラーメッセージが返され、残っているキュー内コマンドは実行されません。
BlueOnyx GUI 自身が Delayed Transactions を使う場面はせいぜい 2 つか 3 つ程度で、全体として見ると用途は限定的です。