OpenDKIM サポート
BlueOnyx 5211R には OpenDKIM サポートが組み込まれています。この機能は BlueOnyx 5210R にも順次バックポートされました。
利用ガイド
サーバー管理画面の「Services」-「Email」にある「OpenDKIM」タブから OpenDKIM の設定と有効化を行います。
仮想サイトで OpenDKIM を有効にする
対象の仮想サイトを開き、「Services」-「Email」に進みます。まだ DKIM が有効でない場合は「EnableOpenDKIM」を有効にすると、必要な DKIM キーが自動生成されます。BlueOnyx サーバーで DNS サービスが有効なら、必要な DNS TXT レコードも自動作成されます。
以下の画像は、OpenDKIM が有効化され設定済みの仮想サイトの表示例です。
BlueOnyx 内蔵 DNS を使わず外部 DNS を利用している場合でも、この GUI 画面に表示される情報をそのままコピーして外部 DNS 側に設定できます。
注意: 仮想サイトで「Enable OpenDKIM」のチェックを外して保存すると、そのサイト用の DKIM キーと DNS レコードは削除されます。ただし同じ画面から新しいキーと DNS レコードを再作成できます。
Active Monitor
OpenDKIM はバックグラウンドで動作するデーモンで、Milter 経由で Postfix または Sendmail と連携します。この設定は GUI が自動的に管理します。Active Monitor により、必要なときに OpenDKIM サービスが稼働し続けることを確認できます。



